2010年07月18日

【祝 成田スカイアクセス開業!】ちょっと乗ってきた

…本当に開業したんだな…。
森田健作知事のリニア発言にも負けず…w

「成田スカイアクセス」は京成グループ渾身のプロジェクト、といったところだろうな…。
京成本線のダイヤがアレになっちゃったけど
実際に開業すると…感動だな。


新線部分や空港の駅がどうなったのか気になったので、
新設された種別「アクセス特急」に乗ってみた。
沿線住民ではないので滅多に利用することはないからなぁ。




日中、京成本線を特急で上るとアクセス特急との連絡が良い。
(ただし、京成特急20分間隔・アクセス特急40分間隔なので
2本に1本が…という話ね。)




そこでまず高砂で北総線・成田スカイアクセス方面のアクセス特急[1485H]に乗ることに。

そして一旦空港で下車。京成運用のアクセス特急上野行き[1702K]に乗車。
夜は上野からAE形充当のイブニングライナー成田行き[22AE07]に乗った。


アクセス特急乗車中等、今日のつぶやきはこちら↓
【Twitter】2010年07月17日のツイートまとめ




ここでは、いくつかケータイで撮ってきた写真にコメントを添えて。
(※写真は一部、画像処理を施しています)








時間的に遅めだったため、京急の運用に。
600形601編成だった。
600形が充当…?ちょっと意外だった。
98年のダイヤ改正以来、自分にとって一番縁のある京急車。

初の成田スカイアクセスへは京急の車で向かうことに。
北総がらみの初って京急車が多い気が…。
北総II期線開業後初めて千葉ニュータウン中央に向かったときに乗ったのが京急旧1000形。
1242号車。ニッポン放送の周波数と同じ数字並びだったから今でも覚えてるw




さすが、余裕で高速運転をこなす京急車。
成田スカイアクセスでの堂々とした走りっぷり、ナイスだった。







20100718_01_kq600_acsltdexp_2.jpg

到着後の成田空港にて。
600形の[(飛)アクセス特急]種別幕。
飛行機マークが小さい。




20100718_01_kq600_acsltdexp_1.jpg

オレンジ色…いいなぁ。
旧ダイヤでの通勤特急のカラーをアクセス特急が奪うことになるとは思わなかった…。
その通勤特急、もはや過去のものとなってしまった急行のカラーとも言える
「水色」が通勤特急のカラーになってしまった。


[(飛)アクセス特急]羽田空港行き。
北総線や押上を経由し、都営線と京急線内はエアポート快特に。

1998年ダイヤ改正で初登場した成田空港-羽田空港間連絡特急。
2010年のこの日、京急側では再びその主役に600形が。
ま、当時と違ってクロスシートじゃなくなってるんだけどね。




20100718_01_kq600_acsltdexp6011.jpg

成田空港に到着した601編成。

成田スカイアクセス一般特急専用ホーム。ホームの長さは8連ギリギリ。
空港第2ビル寄りはそんなに余裕はなく、撮るには角度的にやや厳しい。




20100718_01_nrtapsta_track1_1.jpg

表示されている便以降、アクセス特急は全て上野行きとなる。




20100718_01_nrtapsta_track1_2.jpg

ホームへ下る入口の案内。
とにかくオレンジ色が目立つ。


20100718_01_nrtapsta.jpg

20100718_01_nrtapsta_track23.jpg

上の成田スカイアクセス一般特急ホーム入口から見て右側に位置する
京成本線ホーム入口。
こちらは青で統一されている。








20100718_01_ks3054_1.jpg

[1503K]が到着。
02K・03Kは京成3054編成が充当。



20100718_01_ks3050_acsltdexp_2.jpg

20100718_01_ks3050_acsltdexp_1.jpg

折り返し[1702K][アクセス特急]上野行き。
「経由」と「行き先」が交互に表示される。





20100718_01_ks3050_door_monitor.jpg

ドア上のモニター。到着後の上野にて。撮った瞬間中国語表記に。
モニターは各ドアの上に1台設定されているらしい。


20100718_01_ks3050_map.jpg

そのため、ドア上にスペースが無いのかw
3050形に掲出されている路線図はステッカータイプのものになっている。



20100718_01_uenosta_track34_1.jpg

20100718_01_uenosta_track34_2.jpg

この時間の上野3番・4番線ホーム。

…調べてないので日中はどうなのか分からないけど
この時間、到着から折り返しまで相当時間がある。
19:00発のイブニングライナーとなるAE形もこの時間に入線する。






昨日と同じ時間のイブニングライナーに乗る。

昨日の旧ダイヤまではAE100形。
新ダイヤとなる今日からは、イブニングライナーはAE形での運用に。


20100718_01_ae_eveningliner_2.jpg

20100718_01_ae_eveningliner_1.jpg

「京成成田行き」なんだけど、経由地を表記。もちろん英語表記もある。



20100718_01_ae72_1.jpg

AE形、AE7-2に乗車。
内装はAE100形とちょっと雰囲気が異なる。
落ち着いた感じ、悪くない。
手元を照らす照明は省略されたのかな?
網棚はシンプル。
空調の噴出し口は…たぶん座席番号が書いてあるあたりの上にあると思われ。



20100718_01_ae72_2.jpg

窓を見て…気になったのがこの透明な2本の細い…棒?



20100718_01_ae72_3.jpg

これ、カーテンレールだった。
俺、特急車って乗らないから全然分からなかった。
最近は皆こういうタイプなんだろうか。

俺以外にカーテンを試し引きしてみる乗客が数名w







写真は以上。

北総線区間はもちろん、どの区間も景色良かったな。

…乗車中の写真が無いのは、走行中の様子や雰囲気を感じ取ったり
つぶやきに夢中だったり、
どちらかというとケータイで写真を撮ること自体に自分がチキンだったり…w
というのが理由。




新線部分はもちろんそうだけど、
北総線でのアクセス特急の走りは悪くなかった。思った以上に快適。
これまで当たり前のように停車していた北総線の駅を通過しているところに
新鮮さを感じた。

信号場(根古屋?)での列車交換やAE形スカイライナーの退避も
個人的には経験がないので不思議な感じ。
空港の手前ならではというべきか、上空すぐそばを成田着の飛行機が通り、
京急車、しかも600形同士の交換。
さらに隣の線路を、ライバルのJR東日本E217系が上っていったと思ったら
直後に同じ方向をAE形スカイライナーが!
まさにE217系と熾烈な並走を繰り広げようとしていたところだったw



いろいろ見どころの多い、成田スカイアクセス初乗車だったな。

…空港利用者より鉄ちゃんや地元の親子が多かったのが
いかにも開業当日って感じで…w

ぜひ京成本線特急の混雑緩和につながって欲しいっす…。


一度スカイライナーにも乗ってみないとな。
またアクセス特急に乗って成田湯川で下車してみるのもアリだな。








リアルタイムでつぶやいてしまうと、写真にコメントつけるのすら微妙だな…。
ごめんなさい…orz
Posted by 本厚木かなお at 02:58 | 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。




3050系は座席の中央に握り棒が付いてますね
Posted by 急行|中之島 at 2010年07月19日 12:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※表示されるまでに時間がかかることがありますのでご了承願います。
この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※反映されるまでに時間がかかることがありますのでご了承願います。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
 
この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。